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25日のこと。

この日はキューピーの心エコー検査の日。

心エコー検査をする事で、心臓のおよそ8割の情報を得ることが出来るそうな。

本当はエコー検査のみお願いしようと思ったんだけど、

他に何か病気がある可能性も否めないし、ここは思い切って

レントゲン、尿検査、血液検査もすることにした。


何も見つかって欲しくないのが本音だけど

もし見つかったとしたら、早期のうちに治療してあげたいからね。


今日に至るまで大きな病気やケガもなく、元気いっぱいだったキューピー。

ここ数年まるっと使用されず、お守りと化してたアニコムカード。

ここにきてとうとうその役目を果たす時が来たようだ。



午前中に病院に預け、午後の診察時間には全ての検査結果が出た。

気になる結果だけど、


血液検査 異常なし。

尿検査  異常なし。


そして、一番問題の心臓の状態はというと・・・

診断結果は 僧帽弁逆流症 だそうだ。


調べると僧帽弁閉鎖不全症とも言うらしく、だいたい症状は同じらしい。

まぁ読んで字の如く、僧帽弁がうまく閉じられず、血液が逆流してるそうだ。

キューピーの場合、本当に初期の段階で見つかったらしく

今回の検査の数値だと、薬を飲ませる必要は今のところないというのが先生の見解だった。

早く見つかったってーのに、薬を飲ませないのはナゼ?と先生に聞いてみたところ

「今の数値で薬を投与したケースがない」そうな。

それと今の段階で飲ませても薬の効果はあまり期待出来ず、かえって費用ばかりかかって

負担になるだろうから・・・とのこと。

まぁ、飲ませ始めたら切らすことなく、ずーーーっと飲み続けなきゃいけないわけだからね。


ちなみにその基準となる数値なんだけど、キューピーは

左房内径大動脈比(LA/Ao)が1.35だった。

薬を投与するコだと1.5とか2.0くらいになるらしいんだけど、

1.35くらいだとまだ正常の範囲内って事なんだろか?

今のワタクシに出来る事といえば今後は3ヶ月に1度エコー検査をして、

ちょっとした変化も見逃さないようにする事なのかな。

まぁ、他にも色々思う事はあるんだけど、それに関してはまた今度。

今のところ薬は必要ないとは言われても、病気であることには変わりないからね~

そこんとこはキッチリ頭に入れて生活していかないと。



そしてみゅうちゃんの掛かりつけの病院で「心肥大の可能性あり」と言われ

ずっと気にしていたけど、検査の結果心肥大ではない事が判明。とりあえずホッとした~。


他にもレントゲン検査で意外な事実も判明してね~

どうもキューピーの肝臓は正常よりもやや小さめらしい。

子犬時代にあまりごはんを与えてもらえてなかった子に多くみられるそうで、

こういうコは太りたくても太れないらしい。


そして、先生が前回心配してたキューピーの体重の事だけど

検査結果から何も異常は見られず、「ごはんの量が少なかったことによる体重減少」

という診断になった。

ちなみに、2週間前は6.45キロだった体重が今は6.8キロ台。

順調に増加して、今後は7キロ目標ってとこかな。もちっとごはんを増やしてみるか~。

ごはん大好き

食べ過ぎない程度にね。



・・・と、ザックリだったけど検査結果を報告させていただきました。

本当にご心配をおかけしました。今後もキューピーの体調について時々報告していきますね。





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2012.06.28 / Top↑