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今回この記事を書くことに正直ものすごく抵抗を感じてるワタクシ。

気持ちの整理がなかなかつかなくて更新が遅くなってしまいました。

いつものおちゃらけ内容ならサッサと書けるのに、今回ばかりは

なかなか書き進めることができなかったよ。


読んでて不快に思う方もいると思うので、その時はスルーして下さいね。


ことの始まりは先月、GW明けのこと。

そろそろフィラリアの薬を貰いに動物病院に行かないと、と思ってたワタクシ。

チェリを1階の義両親に預け、キューピーを連れて掛かりつけの病院に行ったところ

駐車場は満車、病院の外にまで長い行列が出来てた・・・。

土曜日に行くのがそもそもの間違いなんだけどさ~、思い立ったら実行タイプのワタクシ

平日だったらこんな事なかったんだろうね。完全に曜日のセレクトミスですな。

仕方がないのでそのまま車をUターンさせて家に帰ったわよ。


フィラリアの薬をもらうだけなら、みゅうちゃんの行ってる病院でもいっか~となり

(みゅうちゃんとキューピーは掛かりつけの病院が違う)

その日の午後、2ワンコを車に乗せてみゅうちゃんの掛かりつけの病院へ。


本当なら2ワンコとも同じ病院の方が一番いいんだろうけど、以前みゅうちゃんを

病院に連れてった時から個人的に不信感が募っちゃってね~・・・。

こんな事言うべきじゃないとは思うけど、何でもかんでも病気を疑うような

飼い主を不安にさせるような言い方をするんだよね。

そしてやたら検査やレントゲンを勧めるところも気になってて、

ぶっちゃけ金か?って思ってしまう。

そんな経緯があったんだけど、今回はフィラリアの薬を1回分だけもらうだけだし~・・・と

軽い気持ちでキューピーを診てもらったところ

「心臓肥大の疑いあり」とな。

今まで診てもらった病院で一度も言われた事なかったのに、なんで~?

そして「レントゲンで一発で分かるから。検査も10秒くらいだし」と、

レントゲン検査を勧める医師。

「費用も○○円だから~」と言われた時点でワタクシ的にアウト。

「今回は結構です。検討します」とだけ言って、フィラリアの薬を1回分だけ貰って来た。


そして今月の11日。いつもの掛かりつけの病院へキューピーを連れて行った。

先月みゅうちゃんの病院で言われた事がどうしても引っかかってたので

その事を先生に伝えたところ、意外な言葉が返って来た。

それは・・・



「残念だけど、心臓から雑音が聞こえるね」とな。(心臓肥大とは言われなかった)

ちなみに9ヶ月前、ワクチン接種で病院に行った時には聞こえなかったので

そう考えると本当にごく初期の段階で見つかったことになる。

25日に心エコー検査をして、その結果を見て薬を処方してくれるそうな。

まだハッキリとは断言できないけど、この先キューピーはず~~っと

薬を飲み続ける生活になるようだ。

そして普段の生活の中でも注意しなくてはいけないこと、全力疾走や高温になる場所に

長時間いることは心臓に大きな負担をかけることになるので、気をつけるように言われた。




心臓が弱い犬種なのは承知の上でキューピーを迎え入れたけど

まさかこの若さで雑音が聞こえるなんて言われるとは全く思ってなかったワタクシ。

そもそもフィラリアの薬を貰うだけのつもりだったから、先生からの想定外の言葉に

ショックが大きすぎて、信じられなくてね・・・。

先生の話を聞いている間ずっと泣くのを堪えてたんだけど、待合室で待ってた

夫とチェリの顔見たら堪えきれずに涙がこぼれた。

その日の夜はずっと泣き続け、次の日起きたら目がパンパンに腫れて人相変わってた。


ワタクシが泣いても現実は変わらない。病気を受け入れて

キューピーが快適に生活が送れるように、そして少しでも長く一緒にいられるように

上手く病気と付き合っていくしかないんだと、最近になってようやくそう思えるまでになった。








そして、もう1つ。先生は心音よりも心配だと言ってたこと。


それは・・・


キューピーの体重のこと。

毛玉坊主の時にはさほど気にならなかったんだけど、先月ツルツル坊主にしてから

体のラインがモロ見えになったキューピー。

痩せたとよく言われる

腰のクビレが目立ち、「痩せたね」と周囲からよく言われるようになった。


ちなみに、キューピーのパピー時代もまさにこんな体型でね、ペットショップの

売れ残りっ子だったキューピーは、満足するほどごはんを与えてもらえなかったと思われる。

ず~っとガリガリの細いまんまで、太れなくてね~・・・。

2歳を過ぎてからようやく7キロ台になったのだ。



去年9月のワクチン接種で病院に行った時に体重を量ったところ7.55キロだったキューピー。

先生に「キューピーくんのベスト体重は7キロだから、少し体重落としてね」と

言われてたのだけど、今回計測したら6.45キロになっていた。

9ヶ月で1キロ以上も減ってしまった事には、いくつかの原因が挙げられるそうだ。


ワタクシの思いあたる原因の1つは・・・



チェリによるストレス。

チェリが産まれてから、ずっと一緒に生活してきたキューピー。

初めのうちは天井向いて寝てるだけだったチェリも、イモムシのように床を這い、

ヨタヨタ伝い歩きを始め、そして今では自由に歩き回るまでに成長。


視野が広がれば当然、色々なモノに興味を示す。

興味津々

キューピーのかじってるひづめが気になって仕方ないらしい。


ひづめが欲しい

チェリがひづめに手を掛けた瞬間に「いけない!」と注意すると

何もしてない

「持ってないもん!」と手を見せて潔白を証明。

いや、持ってなくてもガッツリ狙ってるじゃん。



チェリを注意しても結局改善される事はなく

ちょっかいを出す

キューピーにやたらとちょっかいを出すコ。

キューピーもね、食いしん坊だから本当ならこうして手を出した瞬間に

ガルルっと威嚇、もしくは手をガブする事があるんだけど

相手がチェリだからなのか、抵抗して咥えて逃げるものの攻撃は一切しない。


そして

奪う

兄から強奪。なんて妹なんでしょう・・・。

ここでワタクシがチェリから取り上げ、してはいけないと注意するんだけど

まだ理解出来る年齢でもないからね~「ママちゃんが怖い顔して何か言ってる」程度だろうな。



注意されてもなお続く

静かに食べたい

チェリの執拗なまでの追い回し。

あまりに度が過ぎる場合、チェリが他に気を取られてるうちに階段のゲートを開けて

キューピーを3階にかくまう事もしばしば。

(その後チェリは坊主を探し回り「キュウ!あいでー(おいでー)」と階段の下で叫んでる)



いつの間にかキューピーの体よりも大きく成長したチェリ。

今じゃ立場が逆転さ。

あんなにチェリを気にかけ、夜泣きすれば誰よりも早く3階にすっ飛んで行き、

寝付いた後も3階でずっとチェリと一緒にいてくれるキューピー。

チェリは「イイコ、イイコ」してるつもりでも力の加減が分からず、

バシバシ叩かれて痛いのを堪えてるキューピーを見てると不憫でならない。

(みゅうちゃんはそのくらいじゃないと触られてると感じてないっぽい)


↑これは一例にすぎないんだけど、もしチェリとの接触でストレスを感じてたら

ワタクシとしては本当にキューピーに申し訳ない事をしたと思う。

ワタクシ流の育児法としてチェリが犬アレルギーでない限り、2ワンコと沢山触れ合い

動物好きの心優しいコに育って欲しいと思ってたけど、

それがキューピーやみゅうちゃんに大きなストレスを与えてる可能性もあるわけだよね。

まぁ、これが本当かどうかはキューピー自身に聞かないと分からない事だけどさ。



病院の先生が言うには

今の段階だと考えられる原因が沢山ありすぎるので(病気等も含め)

まずは簡単に始められる食事を増やす事から試してみて、それで体重が増えてくれば

食事量が原因となる。もしそこで体重が増えず、むしろ痩せていくようならば

オシッコと一緒に栄養分が体外へ出てしまってる可能性が高くなり

腎臓の病気を疑う事が出来るとな。

少しずつ、出来る範囲から原因を見つけ出していった方が

キューピーの体の負担も軽くて済むとのこと。



まずは25日まで食事量を増やして体重の増減を毎日チェックするように言われ、早速実践。

今まで食べさせてた量がこちら。(1日3回 だいたい8時間おきに食べさせている)

過去の写真より

過去の写真なので、この量よりもややこんもりと盛って2杯食べさせてたんだけど

こんもり2杯プラスすりきり1さじ増やしたった。

消化を助ける為に、ふやかして与えるように指示されたのでそちらも実行。



すると・・・

カレンダー

最初は100gずつ増加したものの、6.65キロから変化なし。

悩むところだけど、今のところ1食3杯で様子を見ることにした。


25日の診察次第では血液検査をして、更に詳しく調べる事もあると先生には言われたけど

どうか食事量が原因だったって言われますようにー・・・。



また結果が出たらお知らせしますね。




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2012.06.17 / Top↑