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キューピーが「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたのが去年の6月。

当時はまだ投薬の必要がないほどの初期の段階だった。

そして今年の1月に投薬がスタートした。

薬
※過去の写真より



ちなみに・・・

キューピーの掛かりつけの病院は県内でも人気のある某動物病院。

連日大盛況で、待合室はほぼ満席。

そんな中、キューピーを連れて行くとどうなるか・・・



① 車を降りた時点で病院目がけてグイグイ引っ張り、ゼイゼイしながら到着。

② ドアが開いた途端、受付のオネーチャンに「大好き」アピール。

③ 待ってる間はとにかく「みんなー、ボクに注目!!」と言わんばかりに

  ヒンヒンと甘えた声で鳴きながら他の飼い主さんの視線を独占。

④ そして飼い主さんと目が合ったらさぁ大変!

 「やっぱボクの事好きだよね~?じゃあ遠慮なく・・・」と、飼い主さんに迫りナデナデ強要。


これが診察室に入るまで続くという・・・(困)



病院という場所を、飼い主さんとの出会いの場と完全に勘違いしてる我が家の坊主。


診察室に入ってからは更にキューピーのテンションは上がる。

助手のオネーサンが問診など行ってる間、ずーーーーーーーーーーーっと

抱き付いてペロペロ。もしくは抱っこを強要。

動物病院で犬が苦手なスタッフはまず存在しないだろうからね。

キューピーもそれは伝わってるのか、とにかく遠慮一切ナッシングよ。

先生の診察中もずっとシッポ振って、先生の手をペロペロしてみたり

助手のオネーサンに抱きつこうとしたり。頼むから業務妨害しないでくれ~~~。


病院が嫌いで暴れて診察どころじゃーない、ってコと比べたら

病院側としては有難いくらいだよ~なーんて言われたけどさぁ~




・・・・こんなに興奮しすぎたら、心臓に負担かかってんじゃね?


病院に居る間、ずーーーーーーーっとこんな感じでハイテンションの状態が続く。

毎月薬を貰いに行く度に、大興奮が続くのは流石に心配。

・・・と思ってた矢先。


我が家のすぐ近くに動物病院が開業した。自宅から5分足らずの好立地ときたもんだ。

今まで30分以上かけて通院してた事を考えても、かなり魅力的。

万が一の事も考えると、掛かりつけの病院は近い方が絶対いいよね。

一度診てもらってみよう!と、まずは我が家の代表としてみゅうちゃんが出陣。


診察も丁寧だし、設備も整ってる。話を聞けば以前勤めてた病院が循環器系に力を入れてたとか。

先生も「心臓を見てきた数は他の獣医師と比べたら多いと思う」とのこと。



それならば・・・と、今年の6月から2ワンコのかかりつけの病院となった。


まだ開業して間もないこともあり、待ち時間も少なく

キューピーのお目当ては受付のオネーサンのみ。ヒンヒン鳴きは相変わらずだけど

以前より興奮してる時間はかなり短縮したよ。





そして先日、キューピーの心エコー検査と血液検査をお願いした。

検査結果

相変わらず「僧帽弁閉鎖不全症」には変わりはないけど

それにより、心臓のどこかに異常があったり、心臓が肥大したり・・・という事はなく

すべて正常範囲だった。もちろん血液検査の結果も良好。

更に利尿剤を飲んでるので腎臓の検査もお願いしたんだけど、そちらも正常値だった。



そして先生の見解が・・・

「もしかしたら利尿剤飲まなくてもいいかもよ」とのこと。




マジっすか!?






・・・ということで

薬は?

お薬=お楽しみタイムだったキューピーとしてはちょっぴり不満みたいだけど

まずは2週間、1日2回飲んでた利尿剤を1日1回に減らして様子を見る事になった。

その後2日に1回 3日に1回・・・と徐々に減らし、1ヶ月後には完全に切る予定。


もらえないんだね

夜のお薬はごはんに混ぜちゃうので、お楽しみ的要素ゼロ。





薬が減って嬉しい反面、もしかしたら咳の原因は気管に問題があるのかも?という

新たな疑惑が浮上した。

利尿剤を飲んでて咳が減るコもいるらしいんだけど、キューピーの場合それは見られず。

今の心臓の状態を見る限りでは、咳の原因は他にあるだろうと。

とりあえず利尿剤を完全に切ってから、別の薬(恐らく気管支を広げるようなもの)を

処方してくれるそうな。


その薬を飲み始めて、少しでもキューピーの咳が治まるといいなぁ。

またそのうち報告しますね。



おまけ

2012年9月15日撮影

2012年9月15日撮影

実家に日帰りで遊びに行った時にパチリ。

キュウリと格闘中。




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2013.10.03 / Top↑