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みゅうちゃんの旅立ちの記事を書かせてもらったところ、多くの方々からコメントを頂き

本当にありがとうございました。お返事が出来ずに申し訳ありません。

落ち着いたらお返事しますので、少しだけお待ち下さい。



昨日のお昼1時過ぎ、みゅうちゃんが空へと旅立って行きました。

過去の写真より

ワタクシ方向オンチだからその時が来たら、天国までちゃんと連れてってね。






風の関係だとは思うけど、火葬が始まって間もなく煙がフワァ~~っと流れた時、

好奇心旺盛だったみゅうちゃんがまるであちこちクンクンと嗅ぎ回ってるように見えた。

ある程度嗅ぎ回って納得したようで、その後はまっすぐまっすぐお空に向かって

上っていきました。


他の葬儀屋さんは分からないけど、人と同じように

ちゃんと三途の川を渡って行くという考えがあるそうで

みゅうちゃんも紙に印刷された六文銭を棺に入れてくれたんだけど・・・

みゅうちゃん体重オーバーで船に乗せてもらえなかったりして(苦笑)

沈まないように大型船に乗せてもらったかなぁ。



他にも最後まで食べていた大好きなおやつ、ビスケット、そして

キューピーと同じごはんも一緒に持たせた。唯一心残りなのは

ボールを入れてあげられなかった事かな・・・。大好きだったからね。





30キロ超えの大きな体が、6寸の骨壷の中へ。

大人4人がかりで持ち上げてたみゅうちゃんが、ワタクシ1人でも抱えられるほど

小さく小さくなっちゃった。



ワタクシがお嫁に来る前まで、みゅうちゃん専用のお部屋だった2階のリビングへ。

ここはチェリもキューピーも居て、賑やかでしょ?

ずっと見てるよ

takuさん、みゅうちゃんにきれいなお花をありがとうございました。

急な事だったのにも関わらず、お昼前にしふぉんちゃんと我が家に来てくれて

最後のお別れをしてくれたtakuさん。takuさんの事が大好きだったから

きっと喜んでくれたと思うよ。本当にありがとう。






あまりに突然の死に最初は悲しさよりも驚きの方が大きかったんだけど

時間の経過と共に「いなくなっちゃった」という気持ちがジワジワと込み上げてきた。

年明けたばかりだけど、ここ2~3日で1年分の涙を使い果たしたんじゃ・・・って思うほど

泣きはらしたワタクシ。目がパンパンに腫れちゃってすっかり別人。

どんだけ泣くんだ、自分。



12月に入ってから急激に寒くなった事もあり、あちこち体が痛み出したと思われるみゅうちゃん。

ヨタヨタながらも12月の上旬の頃は普通に散歩にも出られてたけど

半ばになってからはもっぱらお庭でトイレを済ませる生活に。

それでも自分の足で歩いて庭に出られてた。


立ち上がれなくなったのが年末の29日と30日。その頃みゅうちゃんの介護に必要なモノを

買わないといけなくなるね~・・・なんて話してた矢先、

31日に奇跡的に立ち上がり自分で歩けるまでに。


それから3日の夕方まではヨタヨタしながらも自力で歩けてたみゅうちゃん。

寝たきり生活をする事もなく、ほとんど介護もしないまま。

血の気が多くて他のワンコを見ればケンカ売ったり、ご飯食べなくて手こずったり、

ワガママいっぱいだったみゅうちゃん。

大型犬の介護は人と同じくらい大変だと半ば覚悟を決めてたのに、手を焼く間もなく

虹の橋を渡っちゃうなんて。

こんなとこで孝行しないで、最後まで手こずらしてくれて良かったのに、

ワタクシとことん付き合うつもりでいたのに

みゅうちゃんてば・・・。






ありがとね(泣)








ここから先はみゅうちゃんの過去の写真と共にお届け致します。

最後に沢山の方に見て頂けると、きっとみゅうちゃんも喜ぶと思って。





実はみゅうちゃんが亡くなったほぼ同時刻、夫が不思議体験をしたそうな。

それは・・・


何もしてないのに勝手に脱衣所のドアが閉まったこと。

その時ワタクシはリビングに居て、確かにドアが閉まった音を聞きいたんだけど

てっきり夫が閉めたんだと思ってたんだけど・・・



夫曰く

「もしかしたらみゅうちゃんが自分で亡くなった事を知らせに来たのかも」と。



多分そうじゃないかな~・・・。その後すぐに内線で呼ばれたし。


身のこなしが軽くなって、ウッキウキで2階に上がってきたんじゃない?

そして

過去の写真より

こんな感じでドアをガチャガチャっとね(苦笑)

これでワタクシ、みゅうちゃんに家から閉め出されました。(未だに根に持つ 爆)




真っ先にすっ飛んでったのがパパの所だったのは

パパの事が大好きだったからだな。きっと。

過去の写真より

過去の写真より



きっとその後、家の中で一番好きだった3階に駆け上がって

過去の写真より

3階の窓から外を眺めてるんじゃないかな~って。

過去の写真より

そんな事を夫と話してたら、涙が止まらなくなっちゃってね。

自分でカーテンをめくってずーーーっと外を眺めてたみゅうちゃんの姿が忘れられないよ。






玄関でガードワン隊長を務めてたみゅうちゃん。

夫が仕事に行く時は

過去の写真より

玄関でお見送りし


家に帰れば誰よりも真っ先に

過去の写真より

出迎える。

ここ1~2年は玄関で寝たままシッポを振ってたので、床にシッポを叩き付ける音が

2階のリビングまで聞こえてね~・・・その音を聞いて「あ、仕事から今帰って来たんだ~」って。

(キューピーもその音でハッと目を覚まし、パパの帰宅に気付くという・・・)

昨日からお出迎えがなくなっちゃって、パパが寂しがってるよ。





お庭で遊ぶのが大好きだったみゅうちゃん。

過去の写真より

キューピーの誘いに全然のってくれなかったのに



いつしか

過去の写真より

一緒に庭で走るようになり



ワンコ同士で遊ぶ楽しさを知ったみゅうちゃんは

過去の写真より

いつしかキューピーがどん引きするくらい、マジモードで追いかけるまでに(笑)


全然心を開いてくれなかったみゅうちゃんだったけど、玄関のドアを開け放ち

「みゅうちゃん、おいでぇーーーっ!!」の声に

リビングからブンブンシッポ振ってすっ飛んで来るほど、お庭で遊ぶの好きだったのよね。




チェリが産まれてからは一気に生活スタイルも変わり、ガマンさせちゃう事が多かったね。

過去の写真より

過去の写真より

シッポ踏ん付けられても、ボールぶつけられても怒る事もせず

ただただじ~~~っと耐えてくれたみゅうちゃん。

チェリの投げたボールは、最後まで拾ってくれなかったわね。厳しい監督だったわ。

春になったら一緒にボール投げて楽しく遊べるかなって思ってただけに残念でならないよ。






49日過ぎた頃、大好きだったお庭に埋葬する予定です。

ここならいつでもみゅうちゃんに会えるし、好きな時に好きなだけ走り回れるからね。

チェリがボール遊びしてたり、キューピーがお庭で遊んでたらいつでも参加OKよ。

みゅうちゃん、いつでもお待ちしてますわよっ。




みゅうちゃんが虹の橋を渡ってまだ2日。葬儀が済んだ途端に緊張の糸が切れたような

何だかやるせない気持ちに襲われてるワタクシ。

ふとした瞬間にみゅうちゃんとの思い出が脳裏を駆け巡り、その度に涙が止まらず。

こんな姿を見たら絶対みゅうちゃんが心配すると思うし、自分自身にもいい影響は与えないので

気持ちを切り替え、次回は楽しかったオフ会レポをお届けしたいと思います。


悲しいブログは似合わない。

涙が止まらないブログも似合わない。


「アンタが涙流すなんてちゃんちゃらおかしいわよ~ぅ」って

多分みゅうちゃんに言われそうだしね。

過去の写真より

みゅうちゃん、今までありがとね。



最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

みゅうちゃんの何よりの供養になったと思います。





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2014.01.05 / Top↑